【人気副菜レシピ】かぶとツナのポン酢和え|サラダ感覚で葉まで完食!

噛むほどに甘いかぶに、ツナのコク&ポン酢が染みてお箸が止まりません。しかも余った かぶの葉 も丸ごと活用!和え物というより、もはや「無限かぶサラダ」な一品です。

かぶのツナポン和え(かぶの葉も活用した)レシピと詳しい作り方
目次

【かぶとツナのポン酢和え】のレシピ

材料:2人分

  • かぶ 250g
  • かぶの葉 50g
  •  小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • ツナ缶 1/2缶(35g)
  • 削り節 5g
  • 白いりごま 大さじ1
  • ポン酢醤油 大さじ1
  • ごま油 小さじ1

しっかりした味に仕上げたい場合は、
醤油を小さじ1ほど加えてください

1人分の栄養価(推定値)

項目数値
エネルギー136kcal
タンパク質5.2g
食物繊維2.8g
糖質9.4g
食塩相当量1.2g

作り方:3分

※ 塩もみの時間含まず

STEP

切って塩もみする

  • かぶを食べやすいように3〜4mmに切り、のやわらかい部分を細かく刻みます。
  • ボウルに切ったかぶかぶの葉を入れます。
  • 砂糖を加えて、全体をもみ、しばらく置いて水気をしっかり絞ります。
かぶとツナのポン酢和えのレシピ(下ごしらえで塩もみする場面)
STEP

具材と和える

  • 別のボウルにツナ缶削り節白いりごまポン酢醤油(醤油)、ごま油を加えて混ぜ合わせます。
  • 水気を絞ったかぶと葉をボウルに加え、全体を和えたら完成。
かぶとツナのポン酢和えのレシピ(調味する工程)

コツ・ポイント

  • かぶの皮・葉の選び方
    旬のかぶは皮が柔らかいため、基本は皮ごとでOK!筋っぽさが気になる時期は剥いてください。葉は内側のやわらかい部分を使い、外側の固い葉は炒め物などに使ってください。
  • アレンジの目安量
    大根、きゅうり、白菜などで代用する場合も、可食部300gを目安にすると、この調味料の配合でバランス良く仕上がります。
  • ツナ缶の使い分け
    さっぱり仕上げたい時は「水煮」、よりコクを出してメイン級の副菜にしたい時は「油漬け」を選んでください。
作ってから何日くらい日持ちしますか?

冷蔵庫で保存し、2日以内を目安に食べきることをおすすめします。和え物なので、早めに召し上がってください。

塩もみ&水分をしっかり絞ることで、味が薄まることを防いでいます。特にこの工程は丁寧に行なってみてください。

ポン酢がない場合、どのような調味料で代用できますか?

ポン酢の代わりに、醤油と酢(またはレモン汁)を1:1の割合で混ぜて、少量の砂糖を加えるとさっぱりとした和え物に仕上がります。

ツナ缶の代わりに、他のタンパク源を使っても美味しいですか?

はい、代用可能です。あっさりとした蒸し鶏カニカマちくわなどを加えても美味しく召し上がれます。

かぶを使った人気おかず、ツナポン酢和えのレシピと詳しい作り方

このレシピの栄養まとめ

主要な材料から摂取できる栄養成分をメモ書きしておきます。献立を組み立てる時の参考になりますように…
出典:文部科学省公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

項目(食材)栄養価について
かぶ(根)根の部分には、消化酵素であるジアスターゼなどが含まれ、胃腸の働きを助けると言われています。また、カリウムビタミンCを含みます。
かぶの葉葉には、根の部分よりも豊富なβ-カロテンビタミンC葉酸カルシウムなどが含まれます。
ツナ缶(まぐろ・かつお)良質なたんぱく質の供給源であり、ビタミンDやDHA・EPAなどのn-3系脂肪酸を含みます。
削り節(かつお)多くのたんぱく質を含み、旨味成分であるイノシン酸が豊富です。また、ビタミンB群ビタミンDも多く含みます。
ごま主成分は脂質ですが、たんぱく質食物繊維カルシウムなどのミネラルも含みます。

このレシピで1番多く取れる栄養素は、ビタミンCです。逆に不足している栄養素は多い順に、ビタミンB1・ビタミンD・亜鉛。マグネシウム・パントテン酸です。メインのおかずに、豚肉や鮭を合わせるとビタミンB1やDが補われ、 栄養バランスが良くなります。お勧めのレシピはこちら


「 もっとかぶを活用したい」「 あと1品のレパートリーを増やしたい」 と言う方は、こちらのレシピも要チェック

大根の葉のレシピですが、こちら、かぶの葉で作っても構いません。ご飯のお供やお弁当にぴったりの副菜です

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