餅巾着のかんぴょう代用「ちくわ」で止めるレシピ|爪楊枝なし・冷凍保存のコツ

おでんの定番餅巾着。かんぴょうを戻したり、爪楊枝で刺さなくてOK。身近なちくわで止めれば、見た目も可愛く、まるごと食べられてボリューム満点!動画にも撮ってみたので、ぜひレパートリーに加えてください。

目次

材料:4人分(8個分)

  • 油揚げ(横長のもの):4枚
  • 太ちくわ:2本
  • 豆餅:2〜3個
  • 【A】水:300ml
  • 【A】本みりん:大さじ2
  • 【A】料理酒:大さじ2
  • 【A】薄口醤油:大さじ2
  • 【A】塩、砂糖:適宜
  • (下準備用)ラップ:少量

栄養成分(1人分 推定値)

項目内容
エネルギー242 kcal
食塩相当量2.1 g
たんぱく質10.8 g
脂質9.5 g
食物繊維0.6 g
糖質26.4 g
野菜量0 g

作り方

STEP

油揚げの下準備

  • 油揚げに熱湯をかけて油抜きします。
    • まな板の上で菜箸をコロコロ転がすと、中が剥がれて袋状に開きやすくなります。
  • 半分に切り、そっと開いて袋状にします。
STEP

具材を準備して詰める

  • 豆餅を油揚げに入る大きさに(1個を4等分など)切ります。
  • 太ちくわは1.5〜2cm幅の輪切りにします。
  • 油揚げの中にを詰めます。
  • 閉じ口をすぼめてラップを巻き、ちくわの穴にラップを通してスライドさせます。
  • ちくわを固定し、ラップだけを引き抜くとスムーズに閉じられます。
STEP

煮込む

  • 鍋に【A】を入れて味を調え、餅巾着を並べます。
  • キッチンペーパーで落とし蓋をし、蓋をして沸騰後、弱火で6分加熱します。
  • 餅が柔らかくなれば完成です。

動画で手順をチェック

コツ&ポイント

  • ちくわについて:
    太めのちくわを1.5〜2cm幅に切って使いました。
    細いちくわの場合、斜めに切ると断面積は広がりますが、入れる時や煮込んでいるうちに裂けることがあるので、なるべく内径が広いものを使うと◎です。
  • ラップの裏技:
    油揚げは、油抜きしても滑りやすいため、閉じ口にラップを巻いてからちくわの穴に通すと、簡単に固定できます。
  • 落とし蓋:
    巾着が潰れないよう、重すぎないキッチンペーパーの使用がおすすめです。
  • 保存期間とコツ:
    • 冷蔵:1〜2日
      食べる直前に温め直すと、硬くなったお餅が柔らかく復活します。
    • 冷凍:約2週間
      「煮込む前」の状態で冷凍。トレイ等に並べて重ならないように一度凍らせてから保存袋へ移すと、1個ずつバラバラに使えて便利です。解凍せずにそのまま煮汁に入れて調理可能です。
豆餅入り巾着煮
豆餅入り巾着煮:中身を割ったところ
おでんに入れるタイミングはいつがベスト?

食べる15〜20分前が理想です。煮込みすぎると餅が溶け出し、形が崩れる原因になります。

豆餅以外の餅や、他の具材でも作れますか?

もちろん可能です。
切り餅を食べやすい大きさにカットしてもいいですし、卵を割り入れるのもおすすめです。卵を割り入れた時に、切干大根やにじきなどの常備菜を少し加えてもおいしく作れます。

詰めすぎると、油揚げがやぶれてしまうので、ほどよい分量で!

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
油揚げ植物性たんぱく質が豊富で、カルシウムやマグネシウムも含まれます。
ちくわ白身魚を原料とした低脂質・高たんぱく質な食材で、手軽に魚の栄養を摂取できます。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、炭水化物(餅)・たんぱく質
不足しがちな栄養素は、ビタミンC・食物繊維・カリウム・ビタミンA・ビタミンE
不足しがちな栄養素を補うための、おすすめ献立レシピはこちら


油揚げが少し残ったら、こちらのおかずもおすすめ

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