たこ焼きを薄力粉で作る黄金比レシピ|専用粉不要!ふわとろ本格派の配合

専用のたこ焼き粉がなくても大丈夫!家にある薄力粉と卵、だしの「黄金比」だけでプロの味になります。 ミックス粉より断然お得で、自分好みの「ふわとろ食感」に仕上がる究極のレシピを詳しく解説します。

目次

材料:約30個分

  • 薄力粉:100g
  • :2〜3個
  • 出汁:400ml(ふわとろ派は500ml)
  • 茹でたこ天かす紅生姜ねぎ:各適量

出汁→白だし大さじ1〜2に、水を加えても◎
白だしのほか、顆粒だしや麺つゆでも代用可

1人分の栄養成分(推定値)

エネルギー:324kcal
食塩相当量:1.8g
たんぱく質:12.5g
脂質:9.2g
食物繊維:1.4g
糖質:46.8g
野菜量:15g

作り方

STEP

材料の準備

  • ボウルに薄力粉をふるい入れ、を割り入れます。
  • 出汁を少しずつ加えながら、泡立て器でダマにならないようによく混ぜ合わせます。
STEP

加熱

  • たこ焼き器を熱して油(分量外)を引き、生地を流し込んでから、たこ・天かす・紅生姜・ねぎを散らします。
  • 熱源に近い(火が通りやすい)場所から順番に返していきます。
  • 全体がこんがりと焼けたら完成です。
ボウルに薄力粉をふるい入れ、卵を割り入れます。
薄力粉から作るたこ焼きのレシピ(出汁を少しずつ加えながら、泡立て器でダマにならないようによく混ぜ合わせます。)
たこ焼き器を熱して油(分量外)を引き、生地を流し込んでから、たこ・天かす・紅生姜・ねぎを散らします。

熱源に近い(火が通りやすい)場所から順番に返していきます。

コツ・ポイント

  • だしの濃度:
    だしは濃い目にとることで、ソースに負けない旨味が引き立ちます。時短なら白だし・麺つゆ・粉末かつおだしでもOK。
  • 火加減の調整:
    たこ焼き器によって火力が異なります。火の通りが良い場所からひっくり返していくと良いのですが、焼いている途中で場所を入れ替えると、ムラなく綺麗に仕上がります。
  • 水分量の加減:
    初めての方はだし400mlから。慣れてきたら500mlに増やすと、箸で持つのがやっとなくらい「ふわとろ」になります。

関西人なので、子どもたちが小さい頃から、よくタコパしました。
混ぜ合わせたバッター液は、ジョウゴを使ってペットボトルに入れておくと、注ぎやすいですよ(注ぐ直前にしっかり振って混ぜてください)

工程写真で使っているのは、BRUNOコンパクトホットプレートです。 たこ焼き以外にもパンケーキ型や焼肉プレート、深型の鍋までこれ1台!出しっぱなしでもかわいいデザインだから、自然と出番が増えちゃいます

卵が小さいので多く入れてもいいですか?

3個入れるとよりコクが出るし、生地がしっかりまとまりやすくなります。

生地がいつもダマになってしまいます。どうしたらいいですか?

工程写真1枚目のように、粉をふるうと確実です。あと、卵やだしを全て入れてから混ぜるのではなく、数回にわけて加え、練り合わせるように混ぜると、混ざりやすいですよ。

薄力粉で作ると、専用粉と比べて何が違うの?

一番の違いは「味の透明感」と「自分好みの調整」ができることです。 ミックス粉には独特の香料や調味料が含まれていますが、薄力粉から作ると「だしの旨み」がダイレクトに感じられます。また、水の量を微調整することで、外はカリッ、中はトロトロの理想の状態を追求できるのが、薄力粉で作る最大の楽しさです。


たこ焼きは炭水化物が中心となるため、ビタミンCやカリウムを含む野菜類が不足しがちです。箸休めのようなものを合わせるならば、こちらのレシピがおすすめ


丸くなくても良いから、たこ焼きっぽいものが食べたい!たこ焼き器がない!と言う方は、フライパンで作る、こちらのレシピがおすすめです。動画付きですし、ぜひチェックしてみてください

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薄力粉から作るたこ焼きのレシピ

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