「たこ焼きを食べたいけれど、専用のミックス粉を買い忘れた!」
そんな時でも大丈夫。実は、おうちにある 薄力粉・卵・だしの3つだけで、お店のような本格的なたこ焼きが作れるんです。
専用粉不要!家にある材料で作る方がむしろ絶品
ふわとろ食感の秘訣!自分好みの味わいに
コスパ最強!断然お得です
素材の味が引き立つ究極のたこ焼きレシピです!

\SNSでのレビューを一部紹介/
💬ミックス粉にはもう戻れない!こっちの方が軽くておいしい!!
💬だしの割合を500mlに増やして作ってみました。ふわっとろ🥰ひっくり返すのは難しいけれど頑張る価値ありw
💬白だし入れた方がおいしいですね🎶
レシピ:薄力粉で作るたこ焼き
材料:約30個分
- 薄力粉:100g
- 卵:2〜3個
- 出汁:400ml(ふわとろ派は500ml)
- 茹でたこ、天かす、紅生姜、ねぎ:各適量
出汁→白だし大さじ1〜2に、水を加えても◎
白だしのほか、顆粒だしや麺つゆでも代用可
1人分の栄養成分(推定値)
エネルギー:324kcal
食塩相当量:1.8g
たんぱく質:12.5g
脂質:9.2g
食物繊維:1.4g
糖質:46.8g
野菜量:15g
作り方
材料の準備
- ボウルに薄力粉をふるい入れ、卵を割り入れます。
- 出汁を少しずつ加えながら、泡立て器でダマにならないようによく混ぜ合わせます。
加熱
- たこ焼き器を熱して油(分量外)を引き、生地を流し込んでから、たこ・天かす・紅生姜・ねぎを散らします。
- 熱源に近い(火が通りやすい)場所から順番に返していきます。
- 全体がこんがりと焼けたら完成です。



コツ・ポイント
- だしの濃度:
だしは濃い目にとることで、ソースに負けない旨味が引き立ちます。時短なら白だし・麺つゆ・粉末かつおだしでもOK。 - 火加減の調整:
たこ焼き器によって火力が異なります。火の通りが良い場所からひっくり返していくと良いのですが、焼いている途中で場所を入れ替えると、ムラなく綺麗に仕上がります。 - 水分量の加減:
初めての方はだし400mlから。慣れてきたら500mlに増やすと、箸で持つのがやっとなくらい「ふわとろ」になります。

関西人なので、子どもたちが小さい頃から、よくタコパしました。
混ぜ合わせたバッター液は、ジョウゴを使ってペットボトルに入れておくと、注ぎやすいですよ(注ぐ直前にしっかり振って混ぜてください)
工程写真で使っているのは、BRUNOコンパクトホットプレートです。 たこ焼き以外にもパンケーキ型や焼肉プレート、深型の鍋までこれ1台!出しっぱなしでもかわいいデザインだから、自然と出番が増えちゃいます
たこ焼きは炭水化物が中心となるため、ビタミンCやカリウムを含む野菜類が不足しがちです。箸休めのようなものを合わせるならば、こちらのレシピがおすすめ




丸くなくても良いから、たこ焼きっぽいものが食べたい!たこ焼き器がない!と言う方は、フライパンで作る、こちらのレシピがおすすめです。動画付きですし、ぜひチェックしてみてください


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