巻かないロールキャベツ!キャベツとひき肉のトマト煮込み|圧力鍋で究極のトロトロ食感

ロールキャベツより断然楽で、味はそれ以上! キャベツとひき肉を圧力鍋に放り込むだけで、驚くほど甘くてトロトロな「ごちそう煮込み」が完成します。

目次

材料【キャベツとろとろ絶品トマト煮】

4人分
70kPa電気圧力鍋で15分加圧

  • セロリズッペン 大さじ1
  • キャベツ 1/2玉
  • 合挽肉 300g
  • カットトマト 1パック
  • 水 200ml
  • 【A】塩、こしょう、ニンニク 各少々
  • 【A】オリーブ油 大さじ2

栄養成分(1人分 推定値)

項目数値
エネルギー282 kcal
たんぱく質14.2 g
脂質19.8 g
炭水化物12.1 g
(糖質)(8.9 g)
(食物繊維)(3.2 g)
食塩相当量1.2 g

作り方

STEP

材料の準備

  • キャベツをざくぎりにします。
  • 内釜に、セロリズッペンを入れてから、上にキャベツ・合挽肉を重ね、カットトマト、水を注ぎます。
  • 塩、こしょう、おろしニンニク、オリーブオイルを上から加えます。
    ⚠️混ぜる必要はありません。
STEP

15分加圧調理する

  • 内釜を本体に入れ、フタをセットし、15分間加圧調理します。
  • 調理が終わり、圧力が抜けたらフタを開け、全体をよく混ぜたら完成です。

動画で手順をチェック

ポイント

¥864 (2024/09/16 22:06時点 | Amazon調べ)
  • 旨味を引き出す順番
    乾燥野菜の「セロリズッペン」を一番下に入れるのが最大のポイント。上に重ねるキャベツやトマトの水分を吸って効率よく戻り、全体の味の土台となる深い旨味と香りを引き出してくれます。
  • 混ぜずに重ねるだけ
    電気圧力鍋なら、加熱前に混ぜる必要はありません。食材を重ねるだけで、キャベツの水分でひき肉が焦げ付くのを防ぎ、じっくりと火が通ることで味が染み込みます。
  • 普通の鍋で作る場合
    フタをして弱火〜中火で20〜30分、キャベツが好みの柔らかさになるまで煮込む。焦げ付きやすいので、時々ヘラで鍋底からやさしく混ぜること。
セロリズッペンが手に入らない場合、代用できますか?

はい、代用可能です。フレッシュなセロリ1/2本と玉ねぎ1/4個をみじん切りにして加えるか、市販の固形コンソメ1個を砕いて入れると近い味わいになります。市販の固形コンソメを使う場合は、塩の量を少し減らして味を調整してください。

残ったトマト煮のおすすめアレンジ方法はありますか?

アレンジも楽しめます。耐熱皿にご飯とトマト煮、チーズを乗せてトースターで焼けば「簡単ドリア」に。茹でたパスタと和えれば「具だくさんミートソース」としても絶品です。溶き卵と混ぜて焼けば、ボリューム満点の「スパニッシュオムレツ」にもなります。

冷凍保存はできますか?

はい、可能です。粗熱が取れたら、1食分ずつ小分けにして冷凍用保存袋や容器に入れて冷凍してください。約1ヶ月保存できます。食べる際は、電子レンジで温めるか、小鍋に移して温め直してください。キャベツの食感は少し柔らかくなりますが、味は美味しくいただけます。

栄養解説・おすすめ献立

食品名主な含有栄養素(成分)特徴・期待できる働き
キャベツビタミンC、ビタミンK、食物繊維粘膜を保護し、風邪予防や整腸作用に優れた「胃腸に優しい」野菜です。
合挽肉タンパク質、ビタミンB12、亜鉛、鉄分体の組織をつくる基礎となり、貧血予防や免疫維持に欠かせません。
カットトマトリコピン、ビタミンC、カリウム強力な抗酸化作用があり、老化防止や血流改善をサポートします。
オリーブ油オレイン酸、ビタミンE悪玉コレステロールを抑制し、脂溶性ビタミンの吸収を劇的に高めます。
セロリズッペン食物繊維、カリウム、濃縮ミネラル乾燥野菜の旨みと繊維が凝縮。塩分排出を助け、味に奥行きを出します。

トマトに含まれるリコピンは、オリーブ油と一緒に加熱調理することで、吸収率が3〜4倍になります!
ひき肉に含まれる鉄分は、ビタミンCと一緒にとると、効率よく体に吸収されます。

このレシピで一番多く摂れる栄養素はリコピン。逆に不足しているのは、カルシウム・鉄分マグネシウム・ビタミンB1・ビタミンEです。ナッツ類やアボカドのサラダを添えるとバランスがよくなります。


電気圧力鍋を使ったレシピ一覧はこちら

返信をメールで受け取る
通知する
guest
0 Comments
古いもの
新しいもの 最も投票された
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次