オクラの作り置きレシピ|生姜とオイスターソースでやみつき!日持ちの目安と色鮮やかに仕上げる下処理のコツ

\夏の副菜に迷ったらこれ!/
オクラを「板ずり」してサッと茹で、たれと和えるだけ。生姜の爽やかな香りとオイスターソースのコクで、冷めても絶品。お弁当の隙間や夏バテ気味の食卓を救う、大人気レシピです。

目次

材料:作りやすい分量(3〜4人分)

  • オクラ:2袋(約200g)
  • 塩:少々
  • 生姜(千切り):少々
  • 【A】和えだれ
    • オイスターソース:大さじ1/2
    • 新味料(みりん風調味料):大さじ1/2
    • ごま油:大さじ1/2
    • 醤油:大さじ1/2

栄養成分(1人分 推定値)

項目推定値
エネルギー58 kcal
食塩相当量0.9 g
たんぱく質1.8 g
脂質3.2 g
食物繊維3.5 g
糖質3.8 g
野菜量50 g

作り方

STEP

オクラの下準備

  • オクラはガクの硬い部分を包丁で薄く削ぎ取り、ヘタをカットします。
  • 茹でる時に破裂しないよう、側面に軽く切り込みを入れます。
  • まな板の上で塩を振って板ずりをし、表面の産毛を取り除きます。
    ⚠️ 買ってきた時のネットを利用すると、効率よく板ずりができます
STEP

オクラを茹でる

  • 鍋に湯を沸騰させ、①のオクラを1分弱茹でます。
  • 小さいものから順番に入れ、茹で上がったらすぐに氷水にとって冷まし色止めします。
  • 冷めたらザルにあげ、水気をしっかり切ります。
STEP

和える

  • ボウルまたはポリ袋に【A】の和えだれの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせます。
    ⚠️ 砂糖で代用する場合は先に溶かしておきます
  • 水気を切ったオクラと千切りにした生姜を加え、全体に味がなじむよう軽くもむようにして完成。

動画で手順をチェック

ポイント 

  • 下ごしらえ:
    ガクを削り、板ずりをして産毛を落とすことで、口当たりが劇的に良くなり、色鮮やかな緑色が引き立ちます。新鮮なものは産毛がトゲトゲしていて、手のひらで板ずりすると刺さることがあるので買ってきた時のネットを活用するのが◎です。
  • 茹で時間は短めに:
    茹で時間は1分弱(30〜45秒ほど)。
    すぐに氷水で締めることで、オクラ特有のシャキシャキ感が残っておいしく仕上がります。
  • 千切り生姜の力:
    生姜はできるだけ細く切ってください。太く切ると辛く感じますが、細く切ると、おろし生姜よりも香りが立ち、中華風のタレがより上品な味わいになります。

    ミョウガや大葉など、香りのあるものを加えてアレンジしてもおいしいですよ。
やみつきオクラ(オクラの生姜和え)
オクラの板ずりは、必ずしなければなりませんか?

必須ではないのですが、板ずりをすることでオクラの表面にある細かな産毛が取れ、口当たりが格段に良くなります。また、色鮮やかに仕上がる効果もあるため、ぜひ一手間かけてみてください。

冷蔵庫でどれくらい日持ちしますか?また、冷凍保存は可能ですか?

調理後、清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、2日程度美味しく召し上がれます。時間が経つと味がしっかり染みますし、オクラのとろ〜りとした食感が強くなります。

冷凍保存も可能ですが、解凍時に食感が水っぽくなりがち。なので、茹でたオクラを水気を切って冷凍し、使う時に解凍して和える方が、食感を損なわずに楽しめます。

この和えだれは、オクラ以外にも使えますか?

はい、この中華風の和えだれは万能です。きゅうりやナス、キャベツなどの夏野菜の和え物にはもちろん、茹でた豚肉や鶏肉と和えても美味しいです。冷奴にかけても絶品です!ぜひ、色々な食材で試して、お好みの組み合わせを見つけてください。

レンジで作ることは可能ですか?

お湯を沸かす手間を省きたい時にはレンジ調理でも構いません。オクラ2袋(約200g)を調理する場合の目安は

  • 設定: 600Wで1分30秒
  • 方法:
    • 下準備(ガク取り・板ずり・切り込み)を終えたオクラを耐熱容器に入れ、水(分量外:大さじ1程度)を振りかけ
    • ふんわりとラップをかけ、加熱。
    • 加熱後、すぐに冷水(または氷水)にさらすと、余熱による色の退色と火の通り過ぎを防げます。

レンジ加熱の場合は内部から温度があがるため、破裂しないように側面に必ず切り込みを入れてください。

栄誉解説・おすすめ献立

食材栄養価
オクラ独特のぬめり成分(ペクチン等)は食物繊維で、整腸作用や血糖値の急上昇を抑える効果があります。
生姜ショウガオールやジンゲロールが含まれ、血行促進や食欲増進、殺菌作用に優れています。

このレシピで一番摂れる栄養素は食物繊維
不足しがちな栄養素は、たんぱく質・ビタミンB12・カルシウム・鉄分・ビタミンD

メインおかずに肉や魚、卵料理を合わせると、不足しがちなたんぱく質やミネラルが取れて、バランスが良くなります。おすすめの献立レシピはこちら


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