コスパ最強もやし × 旨みたっぷり豚バラ肉、重ねてレンジ加熱する、ガッツリ濃厚なピリ辛味噌だれのレシピです。
包丁も火も不要!濃厚で箸が止まりません。
そうめんだけでなく、冷凍うどんにもぴったりですよ。

目次
材料:2人分
- 茹でたそうめん:お好みの分量(1人前あたり乾麺100gが目安)
- 豚バラ薄切り肉:140g
- もやし:1袋(約200g)
- 青ねぎ(小口切り):適宜
- 【特製ピリ辛味噌だれ】
- 合わせみそ:大さじ1
- 豆板醤:小さじ2/3〜(お好みで調整)
- にんにく(すりおろし):小さじ1
- めんつゆ(ストレート):100ml
1人分の栄養価
(推定値・そうめん乾麺100g換算)
エネルギー: 628 kcal
食塩相当量: 3.8 g
たんぱく質: 22.5 g
脂質: 26.1 g
食物繊維: 2.8 g
糖質: 72.4 g
野菜量: 110 g
作り方:10分
STEP
特製味噌だれを作る
- カップかボウルに合わせみそ、豆板醤、すりおろしにんにくを入れ、めんつゆ(ストレート)を少しずつ加えながらダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。
固形の調味料をあらかじめ液体でのばしておくことで、スムーズに混ざり合います。


STEP
材料を合わせる
- 耐熱ボウルに、食べやすい長さにカットした豚バラ薄切り肉ともやしを交互に重ねて入れます。
豚バラ肉が重なっていると火が通りにくくなるため、必ず1枚ずつ広げて、もやしと交互に重ねるのがポイントです。 - 上から1で作った特性味噌だれを注ぎ、ふんわりとラップをかけます。


STEP
レンジで加熱し、盛り付ける
- 電子レンジ500Wで6分加熱します。
- 加熱後、ラップを外して全体をよく混ぜます。
- 器に茹でたそうめんを盛り付け、その上にレンジで調理した具材をたれごとたっぷりと乗せます。仕上げに青ねぎを散らして完成です。


\今日からマンネリ完全打破!/
味噌だれ以外にも、家にある食材でパパッと作れるレシピが勢揃い
レシピ動画
ポイント
- 豚肉の重ね技:
豚肉が重なったり塊のまま加熱すると、そのまま火が通ってしまいます。豚肉は広げて、もやしと交互に重ねて加熱すると、お肉同士がくっつきません。
もやしの水分でほどよく蒸されるのですが、ボウルの大きさや 冷蔵庫から出した冷たいもやしの場合、火の通りが悪い場合はあります。しっかり火が通るまで加熱時間を調整してください。 - タレの濃さについて:
加熱すると、思いの外もやしから水分が出ます。
というわけで、タレはあらかじめ少し濃いめの味付けに調整してあります。濃く感じる場合は、ほどよく薄めてください。 - めんつゆの濃さについて:
今回はストレートを使用しています。- 2倍濃縮「めんつゆ50ml+水50ml」
- 3倍濃縮「めんつゆ33ml+水67mlぐらい」
でストレートと同じくらいの濃さにしてから使ってください。
栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価と特徴 |
| 豚バラ肉 | 体の土台となるたんぱく質に加え、エネルギー代謝に深く関わるビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は糖質を効率よくエネルギーに変えるために不可欠な栄養素。 |
| もやし | 水分が多く低カロリーでヘルシーな食材です。体に不可欠なミネラルの一種であり、体内のナトリウム(塩分)のバランスを適切に保つのを助けるカリウムや、日々の健康維持に役立つビタミンCを含んでいます。 |
| 合わせみそ | 大豆のたんぱく質が発酵によってアミノ酸に分解されており、旨味が凝縮されています。 |
| 青ねぎ | 緑黄色野菜としてβ-カロテンやビタミンCを含んでいます。また、ねぎ特有の香り成分であるアリシンが含まれており、豚肉に豊富なビタミンB1と一緒にとることで、効率のよい栄養補給を助ける相性抜群の組み合わせです。 |
このレシピで一番多く摂れるのは、ビタミンB1。
不足しがちな栄養素は、カルシウム・ビタミンA・鉄分・ビタミンD・亜鉛。
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