豆腐の水っぽさは、片栗粉でカバー。
長芋や小麦粉を使わず 驚くほどふわふわに仕上がる、ヘルシーな豚ねぎ焼きです。
お好み焼きの代わりになりますが、周りをぐるっと豚肉で巻いてボリュームUPしたので、おつまみにも ご飯にも合います!

材料:1人分
- 絹ごし豆腐:1パック(150g)
- 片栗粉:大さじ2
- 削り節(生地用):3g
- 青ねぎ:1/2袋(約60g)
- 豚バラ肉(薄切り):120g
- サラダ油(焼く時用):適量
- ◎仕上げ用
- お好み焼きソース:大さじ1〜(お好みで)
- マヨネーズ:大さじ1〜(お好みで)
- 削り節(仕上げ用):2g
栄養成分(1人分 推定値)
エネルギー: 624 kcal
食塩相当量: 1.5 g
たんぱく質: 22.8 g
脂質: 52.1 g
食物繊維: 2.3 g
糖質: 13.9 g
野菜量: 60 g
⚠️豚バラ肉120gは脂質やや高めです。
気になる方は豚ロース薄切り肉で代用するとカロリーダウンできます。
作り方:15分
生地の準備と成形
- ボウルに絹ごし豆腐、片栗粉、削り節(生地用)を入れ、泡立て器でよく混ぜます。
- 青ねぎは小口切りにし、ボウルに加えてさらに混ぜ合わせます。
- 手にサラダ油(分量外)を薄く塗り、①の生地食べやすい大きさに丸くまとめる、周りに豚バラ肉を巻くき終わりが重なるようにしっかりと巻き付けます。



加熱と仕上げ
- フライパンにサラダ油を薄くひいて中火で熱し、①で豚バラ肉を巻いた生地の巻き終わりを下にして並べ入れます。
- 焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で5~6分、豚肉にしっかりと火が通るまで蒸し焼きにします。
- 器に盛り付け、お好みでお好み焼きソース、マヨネーズをかけ、仕上げ用の削り節を散らして完成です。



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副菜からメインおかずまで、バリエーション豊富な豆腐レシピはこちら
ショート動画
コツ・ポイント
- 豆腐生地の混ぜ方について:
菜箸で軽く混ぜるよりも、泡立て器でしっかり混ぜた方が、ふわっとした食感になります。 - 焼き方について:
豚肉の巻き終わりを最初に下にして中火で焼き固めてください。焼き固めてから、ひっくり返すと生地が崩れません。そのあとは、フタをしてじっくり蒸し焼きに! - ソースのバリエーションについて:
レシピでは、お好み焼きソース&マヨネーズの組み合わせにしていますが…- ポン酢醤油+食べる辣油
- スイートチリソース+レモン
- 酢+醤油(もしくはレモン果汁+醤油)
- マヨネーズ+七味唐辛子
などのアレンジでも楽しめます。


工程写真と使用しているフライパンは同じサイズ(24cm)ですが、このように小さく作ると、火の通りが早くなりますし、お弁当にもぴったりなサイズになります。
お好みで調整してみてください。
百均(ダイソー)商品より細く、お店みたいにきれいなマヨネーズの線がけ(5本穴)ができるボトルもおすすめ
生地の削り節は、だしの代わりに入れているので、粉末だしや、だしパックなどでも構いません。
最後に振りかける削り節は、お好み焼きっぽくするためなので、これもお好みでどうぞ。

栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価(日本食品標準成分表(八訂)に基づく解説) |
| 青ねぎ | β-カロテンやビタミンCなどのビタミン類を豊富に含み、ネギ特有の香り成分であるアリシンが環境の変化に負けない健やかな体づくりをサポートします。 |
| 絹ごし豆腐 | 良質な植物性たんぱく質や脂質をバランスよく含み、水分の含有量が多いため、なめらかな食感を出しながら満腹感を得るのに役立ちます。 |
| 豚バラ肉 | たんぱく質だけでなくビタミンB1が豊富に含まれており、糖質を効率よくエネルギーに変える働きを助け、毎日のハツラツとした元気を支えます。 |
このレシピで1番多く摂れる栄養素は、豚バラ肉由来のビタミンB1。
逆に不足している栄養素はビタミンC・カルシウム・食物繊維・鉄分・カリウム。
副菜に、緑黄色野菜のサラダや海藻類を組み合わせたり、デザートに柑橘類を合わせれば栄養バランスがUPします。お勧めの献立レシピはこちら




