れんこん海老ハンバーグのレシピ|ぷりぷり食感のコツと人気の下処理方法

えびのぷりぷり感れんこんのシャキシャキ食感が主役!フライパン1つ、混ぜて焼くだけの絶品おかずです。 下味のひと手間で臭みを消し、つなぎの黄金比で「剥がれない・固くならない」レシピを紹介します。

目次

材料:2人分(直径5〜6cm10個分)

  • えび 400g
    (掃除用)片栗粉 大さじ1.5
    (下味用)酒 大さじ2
    (下味用)塩 小さじ1/3
  • れんこん 240g
  • 【A】片栗粉  大さじ2〜
  • 【A】おろし生姜 小さじ1弱
  • 【A】塩 1つまみ
  • 油 大さじ1

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー: 168 kcal
食塩相当量: 1.2 g
たんぱく質: 20.5 g
脂質: 4.2 g
食物繊維: 1.5 g
糖質: 11.2 g
野菜量: 60 g

作り方

STEP

えびの下ごしらえ

  • えびは殻をむき背腸を取り除きます。
  • 片栗粉でもみ、その後 水が透明になるまで数回洗います。
  • 酒・塩をかけて臭みを抜き下味をつけます。
STEP

たねを作る

  • えびはあらく刻みます。
  • れんこんはすりおろします。
  • ボウルに、えび・れんこん・【A】を入れて混ぜ、平べったい丸に成形します。
STEP

フライパンで焼く

  • フライパンにを入れて中火で熱し、②を並べます。
  • 焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火に落とし、5分ほど火を通します。

コツ・ポイント

  • えびの下処理について:
    背わたは食感を損なうため必ず除き、片栗粉でもみ洗いしましょう。これだけで臭みがなくなり、驚くほどぷりぷりに仕上がります。
  • れんこんについて:
    すりおろしにくい端の部分は、粗みじん切りにしても構いません。すりおろしたれんこんは「つなぎ」になりますし、粗みじん切りにした部分はシャキシャキっとした食感がアクセントになります。
  • れんこんの絞り汁:
    れんこんの絞り汁には栄養が詰まっています。捨てずに使ってください。搾り汁の水分が多い場合は片栗粉でを少し多めに加えてください。
  • アレンジアイデア:
    • 風味プラス: たねにピザ用チーズを混ぜたり、大葉(しそ)で巻いて焼くと香りが引き立ちます。
    • リメイク: たねが余ったら、春巻きの皮で巻いて揚げたり、お団子にして中華スープの具に。
    • おすすめソース:
      そのまま食べてもおいしいのですが、タルタルソースや、スイートチリソースを添えても構いません。
      私は、スイートチリソース:マヨネーズ・レモン果汁=3:2:1で混ぜたタレが好きです

保存方法について

  • 冷蔵保存:2日
  • 冷凍保存:2週間
    焼いたあと、冷めてから1個ずつラップで包んで保存袋へ。

    使う時は、一晩冷蔵庫で自然解凍/レンジ解凍。
    レンジ温め/トースターで焼き直し/フライパンで軽く焼き色をつけたりしてお召し上がりください。(⚠️レンジの場合は温めすぎるとパサつくので気をつけて!)
レンコンえびバーグのレシピと詳しい作り方
たねがゆるくてまとまりません。どうすれば良いですか?

んこんの水分量が多い場合に起こりがちです。片栗粉を少しずつ追加して、手でまとめられる固さになるまで調整してください(⚠️片栗粉が多すぎると、もちもち食感に粉っぽさが加わることがあるので気をつけて!)。また、えびの水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることもポイントです。

えびの代わりに、他の食材でも作れますか?

はい、作れます。鶏ひき肉や、カニカマ、ほぐした白身魚などでも美味しく仕上がります。その場合、食材に合わせて塩加減を調整してください。

れんこんが黒く変色するのを防ぐ方法はありますか?

れんこんは空気に触れると変色しやすいので、すりおろしたり切ったりした後は、すぐに酢水(水500mlに酢小さじ1程度)に5分ほどさらすと変色を防げます。その後、しっかり水気を切ってから使ってください。

栄養解説・おすすめ献立

※「2人分(10個)」全量を基準に代表的なものを記載しています。
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」

項目(食材)摂取できる栄養価(主なもの)
えびたんぱく質、タウリン、ビタミンB12、ナイアシン、亜鉛、セレン
れんこん炭水化物、食物繊維、ビタミンC、カリウム、ポリフェノール
片栗粉炭水化物(でん粉)
生姜微量のカリウム、マンガン、ジンゲロール類(辛味成分)
植物油(焼き油)脂質(主に不飽和脂肪酸)、ビタミンE(少量)

このレシピで一番多く摂れる栄養素はたんぱく質。逆に不足している栄養素は多い順に、ビタミンA・ビタミンD・鉄分・カルシウム・マグネシウムです。緑黄色野菜や海藻類を合わせるとバランスよくなります。おすすめレシピはこちら


買った食材を使いきれなかった場合。
こちらのレシピ一覧ページでチェックしてみてくださいね。

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レンコンエビバーグのレシピと詳しい作り方

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