しょっぱいぬか漬け救済!絶品リメイクレシピと失敗しない塩抜きのコツ(古漬け・きゅうり・なす対応)

捨てようか迷うほど「しょっぱい古漬け」も、水に浸けて塩抜きするだけで箸が止まらない絶品おかずに!あの酸味を旨味に変える究極のリメイク術を紹介します。

目次

材料【しょっぱいぬか漬けリメイク “覚弥”】

分量:2人前

  • 古漬けのきゅうり 1本(100g)
  • 水 500ml
  • 生姜 少量
  • 削り節 3g
  • うま味調味料「味の素®︎」 3ふり

栄養成分(1人分/推定値)

エネルギー:26 kcal
食塩相当量:0.8 g
たんぱく質:2.0 g
脂質:0.1 g
食物繊維:0.7 g
糖質:1.2 g
野菜量:50 g

作り方

STEP

お漬物を切って塩抜きする

  • ぬか床からぬか漬け(きゅうり)を取り出し、薄切りにする。
  • 水に5分ほどさらし、しっかりと水気を絞る。
STEP

味付けする

  • ボウルに①のきゅうりを入れ、生姜をすりおろす。
  • 削り節と「味の素®︎」を加え、さっと和える。

動画で手順をチェック

ポイント

  • 塩抜きの見極めと水気:
    5分はあくまで目安です。必ず味見をして「少し塩気が残る程度」で引き上げ、味をぼやけさせないよう手でしっかりと水気を絞ってください。
  • 「味の素®︎」で83%減塩:
    醤油の代わりに「味の素®︎」と削り節を使うことで、約83%の減塩が可能です。削り節のイノシン酸と合わさる「うま味の相乗効果」により、少ない塩分でも深い満足感が得られます。
  • 和えるのは食べる直前:
    時間が経つときゅうりから水分が出て、食感と香りが損なわれます。シャキシャキ感と生姜のフレッシュな風味を楽しむため、必ず食卓に出す直前に仕上げてください。
古漬けではない普通のぬか漬けでも作れますか?

はい、作れます。ただし、この「覚弥」は古漬け特有の酸味としょっぱさを活かすことで、絶妙なバランスの味わいになります。

普通のぬか漬けで作る場合は、塩抜き加減を調整し、場合によっては塩を少量追加するなどして味を調整してください。(古漬けの酸味がない分、物足りなく感じる可能性もあります)

覚弥はどれくらい日持ちしますか?

水分をしっかりと絞ってありますが、生姜や削り節などを使用しているため、作ったその日、または翌日中には食べ切ることをおすすめします。時間が経つとキュウリのシャキシャキ感が失われたり、風味が落ちてしまったりすることがあります。少量ずつ作って、新鮮なうちに召し上がるのが一番美味しくいただけます。

他のうま味調味料や出汁で代用できますか?

はい、可能です。今回のレシピでは「味の素®︎」を使用していますが、昆布茶や顆粒の和風だしなど、グルタミン酸系のうま味成分を含む調味料であれば、同様のうま味の相乗効果が期待できます。

醤油を少量加えても美味しいですが、減塩を意識するなら味の素や昆布茶などが特におすすめです。お好みに合わせて調整してみてください。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
きゅうり(ぬか漬け)乳酸菌:植物性乳酸菌が腸内環境を整え、免疫力の維持をサポートします。
生姜ショウガオール:加熱や乾燥で増える成分ですが、生でも血行を促し食欲を増進させます。

このレシピで一番多くとれる栄養素は、植物性乳酸菌です。逆に不足している栄養素は、多い順に、たんぱく質・ビタミンC・カルシウム・鉄分・ビタミンDです。それを補うためのおすすめレシピはこちら


他の、ぬか漬けのレシピ一覧はこちらから

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