【ふわふわ食感】豆腐とはんぺんで揚げないがんもどき!ヘルシー・絶品おつまみレシピ

豆腐とはんぺんで作る、揚げないヘルシー副菜「ふわふわ焼き」。がんもどきのようにふわっと軽い食感で、豆腐レシピはんぺんレシピを探している方にぴったりです。

フードプロセッサーで混ぜるだけなので手軽に作れ、具材を変えればアレンジも自由。お弁当や作り置きにおすすめです。

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メインの食材から栄養UPまで!豆腐のバリエーション豊富なレシピはこちら

目次

材料:3〜4人分

  • 木綿豆腐 1丁
  • はんぺん 1枚
  • 卵白 1個分
  • 米油 適量
     
  • たこ・長ねぎ・紅生姜 各適量
  • えび・コーン・玉ねぎ  〃 

1人分の栄養成分(推定値)

 エネルギー:150 kcal
 塩分:0.3 g(300mg)
 たんぱく質:10 g
 食物繊維:2 g

作り方:20分

STEP

材料を混ぜる

  • 木綿豆腐は重しをしてしっかり水きりする。
    (豆腐の重量が8割になる程度を目安に)
  • フードプロセッサーに木綿豆腐・はんぺん・卵白を入れてしっかり撹拌する。
  • 生地を2つにわけて、それぞれの具と加え混ぜる。
STEP

加熱する

  • 生地を食べやすい大きさに整え、オイルスプレーをかけ、エアーフライヤー200℃15分焼く。
    (フライパンの場合は、大さじ1ほどの油を入れて平たくし、両面カリッと焼く。)

作り方を動画でチェック

コツ・ポイント

  • 水切りは仕上がりを大きく左右します
    豆腐は水分が多いと生地が緩くなるため、重しをして15〜20分おくか、電子レンジ600Wで2〜3分加熱して余分な水分を飛ばすと、まとまりやすく食感もよくなります。
  • はんぺんの弾力が“ふわふわ”食感の決め手
    はんぺんに含まれるすり身のタンパク質が熱で膨らむため、揚げなくてもふっくら仕上がります。
  • 卵白を使うことで軽い口当たりに
    卵黄よりも水分とたんぱく質比率が高く、加熱時に気泡が安定しやすいため柔らかい食感になります。
  • 具材の水分は最小限に
    玉ねぎやねぎは水分が多いため、刻んでから軽くキッチンペーパーで押さえて余分な水分を取ると焼きやすくなります。もし他の食材と合わせる場合でも、水っぽくならない食材をお使いください。
  • 揚げないのでカロリー控えめ
    がんもどき(市販:1個約150〜180kcal)に比べ、油をほとんど使わないため脂質が抑えられます。
  • 冷凍保存OK
    粗熱を取り、1つずつラップ→密閉袋で冷凍。自然解凍後、トースターで温め直すと食感が戻ります。

動画内で使用しているグリルエアーフライヤーは、ワンダーシェフFOFO
スペックや機能面に関しては、公式ホームページをご覧ください


もしフライパンで加熱するときは、平たい形に整えて、両面が写真のようにカリッと焼き色がつくまで加熱すると良いでしょう。

作り方の動画(後半部分)に載せています。

木綿豆腐と絹ごし豆腐、どちらが合いますか?

木綿豆腐は水分が少なく成形しやすいためおすすめです。絹ごしの場合は水切り時間を長めにすると同様に作れます。

アレルギー対策で卵白を使わず作れますか?

可能です。つなぎが弱くなるため、片栗粉大さじ1〜2を加えると崩れにくくなります。

作り置きの日持ちはどれくらいですか?

冷蔵で2〜3日、冷凍で2〜3週間ほど。温め直しはトースターが食感よく仕上がります。

このレシピの栄養まとめ

このレシピに使っている食材の栄養価(100gあたりの主要成分)についてメモ書き残します。出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

食材栄養価(出典:文科省 食品成分表2020年版)
木綿豆腐エネルギー72kcal / たんぱく質6.6g / 脂質3.5g / 食物繊維0.4g / カルシウム120mg / 食塩相当量0g
はんぺんエネルギー95kcal / たんぱく質10.5g / 脂質1.0g / 炭水化物11.6g / 食塩相当量2.0g
卵白エネルギー47kcal / たんぱく質10.5g / 脂質0g / 炭水化物0.6g / 食塩相当量0.4g
たこエネルギー76kcal / たんぱく質16.4g / タウリン豊富 / 食塩相当量0.8g
長ねぎエネルギー28kcal / 食物繊維2.2g / β-カロテン100μg
紅生姜食塩相当量2.5g(100g中)
えびエネルギー82kcal / たんぱく質18.4g / ビタミンE・亜鉛
コーンエネルギー92kcal / 食物繊維3.0g / 葉酸豊富
玉ねぎエネルギー33kcal / 食物繊維1.2g / ケルセチン

※実際の摂取量はレシピ中の使用量によって変動します。

本レシピは豆腐・魚介中心のため、ビタミンC・ビタミンA(脂溶性)・鉄分(特に非ヘム鉄)・食物繊維が不足しやすい傾向があります。また脂質が少ないため、脂溶性ビタミンの吸収効率も高くありません。

不足しがちな栄養を意識すると、このようなメニューがおすすめです

  • ほうれん草とにんじんの胡麻和え(ビタミンA・鉄分補給)
  • ブロッコリーのレモン和え(ビタミンCたっぷり)
  • さつまいもの味噌汁(食物繊維+糖質でバランスUP)
  • わかめと油揚げの味噌汁(ミネラル補給)
  • 海藻サラダ+オリーブオイル(脂溶性ビタミンの吸収を助ける)

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