大人気!カリカリねぎ餃子のレシピと詳しい作り方

餃子が大好きで、市販のものを買ったり手づくりしたり、良く食べます。
手づくり餃子、我が家で大人気なのが、このヒダがたっぷりあってカリカリに仕上げた餃子です。

ヒダを作って平たく丸く仕上げるだけ。
実際に作ってみると、見た目ほど難しくなく簡単なんです。
フライパンでカリッと揚げ焼きにしたら、美味しさ倍増!

中の具は、肉感を感じられるように合挽肉使用。
ニラなしで、九条ねぎたっぷり。
(庭に育っているので収穫し放題)

下味は、シンプルに塩こしょうにしているので、食べる時にお好みで、ポン酢醤油やスイートチリソース&マヨネーズをつけてお召し上がりください。

カリカリ餃子レシピ
目次

材料・分量(20個分)

  • 大判餃子の皮 1袋(20枚)
  • 合挽肉 200g
  • 九条ねぎ 8本ほど
  • 塩こしょう 小さじ1/2
  • にんにく 少量
  • 油 大さじ3〜4

ニラなし、ねぎ使用

お好みで白菜やもやしなどの野菜を加えても構いません。
水気が多い野菜の場合は塩もみして使うと良いでしょう。

肉:野菜の割合はお好みで。
今回は、肉:野菜=6:4くらいになりました。

もし具だけが残った場合は、中華スープに肉団子として入れたり、肉だねだけ焼いても構いません。

合挽肉について

今回は肉感を感じられるように、合挽肉を使いました。
もちろん、豚や鶏の挽肉でも構いません。
脂が少ない場合は、ごま油を加えるとよいでしょう。

また、えびやホタテなどの海鮮餃子にしても美味しいです。
その場合の野菜は、刻んだレンコンやチーズも合いますよ。

餃子の皮のついて

この包み方の場合、ひだを中心に寄せて作るので、大判餃子の皮がぴったりです。
普通の餃子の皮だと、小さくて包みにくくなります。

詳しい作り方

1. たねの準備

九条ねぎは小口切りにする。
ボウルに、合挽肉・九条ねぎ・塩こしょう・にんにくを入れて、しっかり混ぜる。

九条ねぎのギョーザ
餃子の肉だねを混ぜる

2. 包む

大判餃子の皮に、1の肉だねをスプーンで取って乗せ、周りの部分に水を塗る。
1cmくらいのヒダを折って重ねていき、最後に中心部分を押さえて平たくする。
(※下の動画参照)

大判餃子の皮でギョーザを作る
餃子のおすすめの包み方

3. 焼く

フライパンに油を入れて中火で熱し、ヒダを下に並べる。
焼き色がついたらひっくり返し、少し火加減を下げて両面仕上げる。

ギョーザをフライパンで焼くときはひだを揚げ焼きに
フライパンで餃子をカリカリに焼くコツ

コツ&ポイント

油の分量
油が少ないと、焼きむらになります(工程3の写真の2つがそうです)
油のある部分で、カリッと焼き色がつくように仕上げてください。

料理動画

27秒 音なしの料理動画です。
調理の各工程をチェックするのに、どうぞ。


平たいのでお弁当にも詰めやすいです。
ぜひ作ってみてくださいね。

カリカリ餃子レシピ
カリカリ餃子レシピ

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