ちくわ大葉の串カツレシピ|バッター液で冷めてもサクサク!磯辺揚げ以外のちくわ揚げ物決定版

ちくわの揚げ物といえば「磯辺揚げ」が定番ですが、大葉を巻いて串カツにすると、香りと食感が際立つ絶品おかずに進化します。「ちくわしかない!」という日でも、冷めてもサクサクが続く特製バッター液を使えば、家族が奪い合う大満足のお弁当・おつまみに!

目次

材料:串5本

  • ちくわ:1袋(4本)
  • 大葉:16枚
  • パン粉:適量
  • 揚げ油:適量
  • 【A】バッター液
    • 卵Mサイズ:1個
    • 片栗粉:大さじ1
    • 薄力粉:大さじ1
    • 水:大さじ1

栄養成分(1人分)
※5本分を2人で分けた場合の推定値

項目推定値
エネルギー288 kcal
食塩相当量1.1 g
たんぱく質10.2 g
脂質16.8 g
食物繊維0.8 g
糖質23.5 g
野菜量8 g

作り方

STEP

材料の下ごしらえ

  • ちくわは1本を4等分ほどの筒切りにします。
  • 大葉は軸を取り除き、半分に折り曲げ、切ったちくわを巻きます。
  • 大葉の巻き終わりが外れないよう気をつけながら、1本の竹串に3〜4個さします。
STEP

揚げる

  • 【A】の材料を混ぜ合わせてバッター液を作ります。
  • 串に刺したちくわ大葉バッター液にくぐらせ、パン粉を全体にしっかりつけます。
  • 170℃に熱した揚げ油で、衣が色づきカリッとするまでさっと揚げます。
    ⚠️揚げすぎるとちくわが固くなるので注意してください。

コツやポイント

  • 温度の秘訣:
    170℃の中温推奨。
    高温すぎると大葉の色が悪くなりますし、揚げすぎるとちくわの水分が抜けて固くなってしまいます。
  • 衣の密着:
    バッター液に片栗粉を加えることで、ちくわから衣が剥がれにくくなり、時間が経ってもサクサクの食感が持続します。(もっとサクサクに仕上げたい場合は、ベーキングパウダーを小さじ1/2ほど加えても◎)
  • 巻き終わりの固定:
    大葉の端を串で貫通させるように刺すと、揚げている最中にバラバラにならず美しく仕上がります。
この串カツは揚げずに作ることはできますか?

はい、揚げなくても美味しく作れます。バッター液とパン粉をつけた後、少量の油をひいたフライパンで揚げ焼きにしたり、オーブントースターやノンフライヤー(エアフライヤー)で加熱したりする方法があります。その場合は表面に軽く油を塗るかスプレーすると、よりサクサク感が増し、美味しく仕上がります。

衣のパン粉の種類でおすすめはありますか?

パン粉はローストパン粉、生パン粉、粗目、細目など、お好みのもので構いません。一般的には、細目のパン粉を使うと衣が薄くつき、ちくわや大葉の風味をより感じやすいです。粗目のパン粉を使うと、ザクザクとした食感が強調され、食べ応えが増します。好みに合わせて使い分けてください。

あと衣やパン粉を分厚くつけすぎるよりは、控えめ(半分強)につける方が、ちくわの食感や大葉の香りを楽しめますよ。

大葉以外の薬味や具材でアレンジするなら何がおすすめですか?

大葉の代わりに梅肉やチーズをちくわに挟んだり、薄切りの豚バラ肉で巻いたりするアレンジも美味しいですよ。さらに、細かく切った香りの強い野菜・彩りのある野菜をバッター液に混ぜ込んで、栄養と彩りをプラスするのも見た目が花柳ます。色々な食材で試して、お好みの組み合わせを見つけてください。

大葉ちくわ串カツレシピ

栄養解説・おすすめ献立レシピ

食材栄養価
ちくわスケトウダラなどの魚肉が主原料で、低脂質・高たんぱくな食材です。
大葉β-カロテンやビタミン類が豊富で、抗酸化作用や食欲増進効果が期待できます。

このレシピで一番多くトレス栄養素は、魚肉由来のたんぱく質
不足しがちな栄養素は順に、ビタミンC・カリウム・食物繊維・マグネシウム・カルシウム

揚げ物には、油の酸化を抑えるビタミンCや、塩分の排出を助けるカリウムを含む生野菜を添えるとバランスがよくなります。おすすめの献立レシピはこちら


ブログ内の大葉レシピは、こちらにまとめています。
主菜から副菜、主食もあるので、ぜひご覧くださいね

返信をメールで受け取る
通知する
guest
0 Comments
古いもの
新しいもの 最も投票された
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
ちくわ大葉の串カツレシピ|バッター液で冷めてもサクサク!磯辺揚げ以外のちくわ揚げ物決定版

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次