細うどん(ゆで麺)を使って、高槻のうどん餃子を作りました。
高槻うどん餃子簡単レシピと詳しい作り方
以前、秘密のケンミンSHOW(TV)で見かけて、食べてみたいな〜とチェックしておりました。実際にお店で食べたわけではないので、本場の味とは違うかもしれませんが・・・餃子の皮を細うどんに変えて作っただけです。


先週、家族全員が ワクチン2回接種終了しまして。
副反応で食欲がなくなった時のため、茹でうどん(おんちの細うどん)を買ってきていたんです。

そんな高熱が出ることもなく、細うどんが残ったので、何か料理に使おうと思って、うどん餃子になりました。

餃子っぽい!おいしい!!と家族に好評だったのでレシピ残します。

レシピ「うどん餃子」について

餃子の具に細うどんを混ぜて、フライパンでカリッと焼いた簡単レシピです。

餃子のような味わいで、焼き色をつけた部分が香ばしいですし、何よりも包む手間が省けて、簡単なのに家族に大好評でした。


材料・分量

⏰調理時間:約10分
🍽2人分


  • 細うどん(ゆで) 1袋(180g)
  • 豚ひき肉 160g
  • にら 1/3袋
  • 卵 1個
  • 【A】オイスターソース 小さじ2
  • 【A】鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 【A】にんにく(すりおろし)少々
  • 【A】塩・こしょう 少々
  • ごま油 大さじ1

🔥エネルギー:333.5kcal
🧂食塩相当量:1.2g
(エネルギー、食塩相当量は1人分の数値です)

詳しい作り方

  1. 混ぜる
    うどん餃子の詳しい作り方とレシピ、工程写真「混ぜる」
    ボウルに豚ひき肉・卵・【A】を入れて混ぜる。
    粘りが出るよう、手早くしっかり混ぜる。

    にらは1cm幅、細うどんは2cmに切る。
    にら・細うどんを加えて混ぜる。

  2. 焼く
    うどん餃子の詳しい作り方とレシピ、工程写真「焼く」
    フライパンにごま油を入れて中火にかける。
    ①をスプーンで一口大にして、フライパンに並べる。

    両面焼き色がつくように炒める。
    厚みがある場合はフタを使って火を通すと良い。

ポイント・コツ

工程1
豚ひき肉と卵をしっかり混ぜ、つなぎにしています。
やわらかすぎたり、まとまりにくい場合は、お好みで片栗粉を加えてください。

工程2
火加減が強すぎると、周りが焦げ 中が半焼けになるので気をつけてください。

フライパンは24cmのものを使いましたが、ギュウギュウになりました😅
26cm〜28cmのもの。もしくは2回に分けて作るとひっくり返しやすいです。

栄養価
多い順に、ビタミンB1、ビタミンB12、亜鉛、鉄分
ほとんど含まれないものは、ビタミンC、カルシウム


お好みで、餃子のたれ、ポン酢醤油、酢醤油などを添えてお召し上がりください。
うどん餃子
細うどんだったのでまとまりやすかったのかしら。通常の太いうどんの場合は、少し小さめにカットするか、つなぎになる片栗粉を加えた方が良いかもしれませんね。また作ってみます🙌

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