たけのこの豚肉巻きフライのレシピ|冷めてもサクサク!大葉が香る春のおかず

今まで、さまざまな「たけのこ」料理を作りましたが、この たけのこの豚肉巻きフライ が、家族に一番人気でした!

パン粉マジックでボリュームも満点ですし、豚バラ肉のジューシーな脂と大葉の爽やかな香りが、たけのこの食感を引き立てます。

「たけのこが主役!」豚バラの旨味と大葉の香りが弾ける、究極のサクサク肉巻きフライ

サックサクに仕上がる裏技は、衣にベーキングパウダーを混ぜているのと、酸化に強い米油で揚げること。時間が経っても衣がベチャッとしなくて、おいしさが長続きします。

目次

【たけのこの豚肉巻きフライ】のレシピ

材料:3〜4人分

  • 茹でたけのこ 250g(小さいもの3つ)
  • 豚バラ薄切り肉 180g
  • 大葉 6枚
  • 塩こしょう 少々
  • 薄力粉 大さじ1と1/2
    ベーキングパウダー 小さじ2/3
  • 溶き卵 1個分
  • パン粉 約1カップ
  • 米油 適量
項目数値
エネルギー284 kcal
食塩相当量0.8 g
たんぱく質11.5 g
脂質21.2 g
食物繊維2.5 g
糖質9.8 g
野菜量65 g

作り方:15分

STEP

下ごしらえ

  • 茹でたけのこは縦半分に切っておきます。
  • 豚バラ薄切り肉を広げて軽く塩こしょうを振り、薄力粉を薄くふりかけます。
  • 肉の上に大葉茹でたけのこを置き、端からきっちりと巻いていきます。
    特に巻き終わりには、薄力粉を多めにつけると剥がれにくくなります。
  • 薄力粉とベーキングパウダーを混ぜてふりかけ、溶き卵にくぐらせ、パン粉をつけます。
豚バラ肉を広げて、その上に大葉を置き、たけのこを巻きます。
豚バラ肉で、たけのこと大葉を巻きます。
たけのこの豚バラ肉巻きフライの工程写真
STEP

加熱

  • 米油を180度に熱し、きつね色になるまで揚げれば完成です。
    たけのこには火が通っているので、外側の豚肉&衣に火が通れば◎

たけのこには味がついていません。
お皿に盛り付けたあとは、とんかつソースや、ポン酢&マヨネーズなどをかけてお召し上がりください。

コツ・ポイント

新鮮なたけのこの場合は、圧力鍋&米のとぎ汁で下茹でするのが一番時短になります。詳しい下茹で方法は、こちらの記事にまとめています

  • ベーキングパウダーでサクサクになる理由
    ベーキングパウダーに含まれる重曹が加熱によって反応し、衣の中に微細なガス(炭酸ガス)を発生させます。このガスが衣を内側から膨らませて無数の小さな空洞を作るため、水分が抜けやすくなり、まるでお店のような軽やかでクリスピーな食感に仕上がるのです。
  • 米油を使うメリットとおいしさが長続きする理由
    「ガンマ-オリザノール」や「ビタミンE」が豊富に含まれています。揚げてから時間が経っても油特異の不快な臭い(戻り臭)が発生しにくく、冷めてもたけのこの繊細な香りを損なわずに美味しくいただけます。また、米油の特徴として、油切れが非常に良いため、衣がベチャつかないのも大きなメリットです。
  • 薄力粉について
    米粉でも代用可能です。
    豚肉の巻き終わりは特に、しっかり粉類をつけることによって、剥がれにくくなります。
たけのこの肉巻きフライ
豚バラ以外のお肉でも作れますか?

もちろん作れます。薄切り肉だと巻きやすいので、ロースや、肩ロースでも構いません。バラ肉の場合は、脂の旨みや甘みがあうので…好相性ですよ。

大葉がない場合は、何か他のもので代用できますか?

大葉の代わりだと、海苔を巻いてもおいしいです。チーズを一緒に巻くと、お子様に喜ばれます。

このレシピの栄養まとめ

食材栄養価
たけのこ不溶性食物繊維が豊富で整腸作用があり、カリウムがむくみ解消をサポート。
豚肉ビタミンB1が豊富で、疲労回復や糖質の代謝を助ける効果が期待できます。

このメニューではビタミン、βカロテン、ミネラル、カルシウム類が不足しがちです。副菜などで補うのがおすすめです。不足しがちな栄養素を意識した献立や、おすすめのレシピはこちら

  • 副菜: トマトとブロッコリーのサラダ(ビタミンC補給)
  • 汁物: あさりとわかめのお吸い物(ミネラル補給)

上の完成写真の奥にも映っていますが、この時は我が家では、新玉ねぎでサラダを合わせていました。


たけのこを楽しむ春にぴったりなもう一品はこちら

その他「たけのこ」のレシピ一覧

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