「ズッキーニを買ったけれど、凝った料理は面倒」「ヘルシーだけど満足感のあるおかずが食べたい」そんな方にぜひ試してほしいのが、この我が家の定番 焼くだけズッキーニ です。
最大のメリットは、厚切りにしたズッキーニを香ばしく焼いて、しらすとおかかをたっぷりのせるだけという手軽さ。味付けはしらすの塩気だけでも十分美味しく、驚くほどジューシーな甘みが引き立ちます。低カロリーで栄養たっぷり、まさに「あと一品」の救世主です。
トッピングを変えればバリエーションも豊富 トッピングのアイデアはポイント欄でチェックしてくださいね。

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【焼くだけズッキーニ】のレシピ
材料:1〜2人分
- ズッキーニ 1本
- 油 大さじ2
- 【A】削り節 5g
- 【A】釜揚げしらす 2〜3つかみ
- 醤油 適宜
栄養成分(1人分・推定値)
エネルギー:165kcal
食塩相当量:1.2g
たんぱく質:8.5g
脂質:13.0g
食物繊維:1.5g
糖質:2.0g
野菜量:150g
作り方:8分
STEP
切って焼く
- ズッキーニ(1本)を洗い、ヘタを切り落としてから1cm厚の輪切りにします。
- フライパンに油(大さじ2)を入れて中火〜強火で熱し、ズッキーニを並べます。
- フライパンの底に炎が当たるくらいの強めの火加減で、両面にしっかり焼き色がつくまで焼きます。



STEP
仕上げる
- 皿に盛り付け、上から【A】削り節(5g)と釜揚げしらす(2〜3つかみ)をこんもりとのせます。
- お好みで醤油(適宜)をひと回しして完成です。


ショート動画で工程をチェックする
15秒ほどにまとめています。フライパンの焼き方や、焼き色をチェックしてみてください。
音が出るので気をつけてください。
ポイント
- 「焼き色」が味の決め手:
ズッキーニは頻繁にひっくり返さず、強めの火でこんがりじっくり焼いてください。
中火はフライパンの底に、炎の先がつくくらいですが、それよりも少し強めの火加減がおすすめです。 - トッピングでボリュームUP:
しらすとおかかをたっぷり乗せて一緒にお召し上がりください。見た目の満足度と旨味が格段にアップします。
我が家で大好評なトッピング案もご紹介します。- 生ハム(少量をちぎる)×ミニトマト(小さくカット)×パルミジャーノ(薄く削る)
- ツナ(オイル漬けが◎)×塩昆布×大葉(千切り)
- 納豆(タレなし)×梅干し×ねぎ
- 明太子×マヨネーズ×大葉(千切り)
- 塩分調整:
しらすに塩味があるので、まずは何もかけずに食べてみてください。素材の味が際立ち、驚くほど美味しいですよ。物足りない場合は、醤油やポン酢をおかけください。 - 炒める時の油について:
焼き色をきれいにつけるために油を入れています。
ごま油・オリーブ油など、お好みのものでも構いません。米油・サラダ油のような香りにクセのないものでしたら、ズッキーニや削り節・しらすの香りが引き立ちます。

このレシピの栄養&おすすめ献立
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づき、それぞれの食材が持つ主要な栄養素とその働きを解説します。
| 食材 | 主要な栄養成分と解説 |
| ズッキーニ | カリウム、β-カロテン、ビタミンCが豊富。カリウムは体内の余分なナトリウム(塩分)の排出を助け、むくみ予防に寄与します。皮に含まれるβ-カロテンは、油で調理することで吸収率が格段に高まります。 |
| しらす | カルシウム、ビタミンD、ビタミンB12が極めて豊富。骨の形成に不可欠なカルシウムに加え、その吸収を促進するビタミンDをセットで含んでいるため、骨粗鬆症予防に非常に効率的な食材です。 |
| 削り節 | たんぱく質(必須アミノ酸)、ビタミンD、イノシン酸が凝縮。重量の約7割がたんぱく質という高タンパク食材。旨味成分イノシン酸はしらすの塩気と相乗効果を生み、少ない塩分でも満足感を引き出します。 |
| 米油 | ビタミンE、植物ステロール、ガンマ-オリザノールを含有。抗酸化作用の強いビタミンEが豊富で、熱に強く酸化しにくいため、ズッキーニを高温で焼く調理に適しています。血中コレステロールを抑える働きも期待できます。 |
ズッキーニに、ビタミンCが多少含まれるものの、加熱による損失もあり…このレシピでは不足しがちな栄養素を多い順に5つ書き出すと
- 鉄分:ズッキーニやしらすでは控えめ
- ビタミンC:1食分としては不足
- 食物繊維:ズッキーニには少ししか含まれないので、他の副菜と合わせるのが◎
- ビタミンE:米油に含まれますが、微量
- 葉酸:緑黄色野菜に多く含まれる成分で、今回のレシピではカバーしきれていません
ビタミンCの宝庫であるブロッコリーを、ナッツ類と合わせれれば、ビタミンC・E・食物繊維がカバーできます。
納豆とオクラのねばねば和えなどの副菜を添えると、葉酸・たんぱく質・食物繊維がUPできます。
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