\15分で家がビストロに!/
根菜のパリパリ食感と、アンチョビマヨの塩気が、お酒の手を止めさせない 究極の背徳系ヘルシーおつまみを紹介します。
今夜の晩酌が楽しみになる、失敗なしのれんこんチップス、さつまいもチップスのレシピをどうぞ。

もちろん、チップスは市販のものでもいいですし、エアフライヤーやレンジ加熱で作ってもOK。主役のアンチョビマヨをぜひ添えてみてくださいね。
目次
【野菜チップス・アンチョビマヨ】のレシピ
材料:作りやすい分量(約2人分)
- れんこん(小) 1節(120g)
- さつまいも(中) 1/2本(120g)
- 米油 約200ml
- 塩 少々
- マヨネーズ 大さじ1
- アンチョビ 1/2切れ
栄養成分(1人分・推定値)
| 項目 | 推定値 |
| エネルギー | 248 kcal |
| 食塩相当量 | 0.8 g |
| たんぱく質 | 1.6 g |
| 脂質 | 18.5 g |
| 食物繊維 | 2.8 g |
| 糖質 | 17.5 g |
| 野菜量 | 120 g |
作り方:15分
STEP
下準備
- れんこんとさつま芋はきれいに洗い、薄くスライスして約5分水にさらします。
- その後、キッチンペーパーでしっかり水けを拭きとってください。

STEP
揚げる
- フライパンに米油を入れて180°Cに熱し、下準備した野菜を入れます。
- 上下を返しながら、こんがりと色づくまで揚げ、軽く塩をふりかけます。

STEP
アンチョビマヨを作る
- アンチョビを細かく刻んで、マヨネーズとしっかり混ぜ合わせます。
- チップスの隣に添えれば完成です。

コツ・ポイント
- アンチョビのコツ
チューブのペーストでも代用可能です。塩分が強いので入れすぎに注意しましょう。
手に入らない場合は、ツナやカニ缶でも美味しく作れます。 - 米油でヘルシー&カラッと
抗酸化作用が強いビタミンE(トコトリエノール)を豊富に含み、油臭さがなく美味しさが長続きします。揚げムラを防ぐため、油の深さは1cm以上をキープしましょう。 - 「水にさらす」が重要
アクが抜け、表面のでんぷんが減ることでカリッとした食感になります。
油はね防止のため水気は丁寧に拭き取ってください。
揚げる際、ひと回り小さくなるため、私は直径の大きい野菜を選んで作っています。

このレシピの栄養まとめ
| 食材 | 栄養価 |
| れんこん | ビタミンCと不溶性食物繊維が豊富。加熱してもビタミンが壊れにくいのが特徴です。 |
| さつま芋 | β-カロテンやカリウムが豊富。皮ごと食べることでポリフェノールも摂取できます。 |
このレシピで不足している栄養素を不足度が多い順番に書き出すと、たんぱく質・カルシウム・ビタミンB12・鉄分・葉酸。蒸し鶏のサラダや、冷奴を一緒に添えると、おつまみとしての満足度と栄養バランスが格段にUPします。
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