たけのこのバター焼きレシピ|牡蠣醤油でプロの味!下ごしらえのコツも解説

旬のたけのこ、煮物ばかりでマンネリ化していませんか?実は、たけのこは「焼く」ことで甘みと香ばしさが爆発的に引き出されるんです。

調理時間は6分;忙しい日のあと1品にぴったり
バター×牡蠣醤油の組み合わせで、まるでお店のような味わい

一口目でわかるおいしさ!我が家でも人気ナンバーワンレシピです。

「たけのこは焼くのが正解!」バターと牡蠣醤油の香りが反則級。6分で完成する極上の旬レシピ

一番おいしい時期に届く、市場に出回りにくい京都山城産の白子筍は、ふるさと納税がおすすめです


目次

レシピ【たけのこのバター焼き】

材料:2人分

  • たけのこ(下茹でしたもの) 1本
  • バター 20g
  • 牡蠣醤油 適宜
  • 【A】削り節 2〜3g
  • 【A】大葉(千切り) 約1枚

1人分の栄養成分

エネルギー 約118kcal
タンパク質 3.5g
脂質 8.2g
糖質 4.2g
食塩相当量 0.8g(推定値)

バターは、有塩でも無塩でも◎。
お好みのもので構いませんが、加える牡蠣醤油などで塩味を調整してください。
たけのこのアク抜き方法はこちら

詳しい作り方

STEP

たけのこを切る

  • たけのこ(1本)は、縦に4〜6等分に切り分けます。
STEP

炒めて仕上げる

  • フライパンにバター(20g)を入れて中火で温め、たけのこを並べ入れます。
  • あまり動かさず、こんがりと美味しそうな焼き色がつくまでじっくりと炒めます。
  • お皿に盛り付け、削り節(2〜3g)千切りにした大葉(1枚分)をのせ、仕上げに牡蠣醤油(適宜)を回しかければ完成です。
たけのこのバター炒め

よりおいしく作るためのコツ&ポイント

  • 動かさずに待つ:
    頻繁にひっくり返すと焼き色がつきません。中火で「焼き付ける」イメージで放置するのが香ばしさを出すコツです。あと、火加減が強すぎるとバターがすぐに焦げるので、注意してくださいね。
  • 塩味の調整:
    バターが有塩の場合は、牡蠣醤油の量を少し控えめにするとバランスが整います。
    牡蠣醤油は、牡蠣の旨みや糖分が添加された醤油です。愛用している醤油で代用していただいても構いません。

たけのこの選び方と下ごしらえ(生から調理する場合)

もし生のたけのこから調理するのであれば、新鮮なたけのこを選んでください!えぐみが少なく、風味豊かなバター炒めを作ることができます。

  • 穂先:黄色から茶色のもの&穂先が閉じているもの
    緑色のものは日光に当たってアクが強くなっている可能性があります
  • 根元:丸い粒々(イボイボ)が白くて少ないもの
    粒々が赤みを帯びているものは収穫から時間が経っている可能性があります
    底の断面が楕円になっている方がやわらかいと言われています
  • 重さ:ずっしりと重くて水分をたっぷり含んでいるもの
  • 切り口:白くてみずみずしいもの
    ピンク色や茶色の変色していたり、乾燥しているものは避ける方が良いでしょう

生のたけのこにはアクが含まれているため、必ず下茹で(アク抜き)が必要です。米ぬかと一緒に茹でたり、米のとぎ汁を使う方法、重曹を使う方法などがあります。私はいつも、一番時短で手軽なので、米のとぎ汁と圧力鍋を使っています

たけのこのバター炒め
水煮のたけのこでも美味しく作れますか?

はい、もちろんです!
水煮特有の臭みが気になる場合は、サッと水洗いして使ってください。もしくは、バターの量を少し増やすと風味が良くなります。

大葉以外に合う薬味はありますか?

大葉は、色味もよくなりますし、さわやかな香りがするので使いました。春の季節でしたら、木の芽(山椒の葉)が王道ですが、黒胡椒や七味唐辛子でピリッとさせるのもおすすめです。

冷めてもおいしいですか?

冷めてしまって、バターが固まると口当たりが悪くなるため、 出来立て熱々が1番おいしく食べられます。 出来立て熱々ではなく、時間が経ってから食べる場合やお弁当に入れる場合は、バターを減らしてサラダ油で焼き色をつけるなどすると良いでしょう。

このレシピの栄養まとめ

食材栄養価
たけのこ食物繊維が豊富で整腸作用があり、カリウムがむくみ解消をサポートします。
大葉β-カロテンが豊富で免疫力を高め、香りの成分ペリルアルデヒドが食欲を増進させます。

この1品だけでは、タンパク質やビタミンCが不足しがちです。 不足しがちな栄養素を意識した献立や、 お勧めのレシピはこちら。 献立を組み立てるときの参考になりますように

  • メイン: 鶏肉の照り焼き、または白身魚のホイル焼き
  • 汁物: 豆腐とわかめのお味噌汁
  • 副菜: トマトとブロッコリーのサラダ(ビタミンC補給)

「たけのこ」を使ったレシピ一覧はこちらから

根菜類と一緒に煮込む、作り置きの定番「炒り鶏(筑前煮)」のレシピも好評です。フライパンや鍋で順番に炒めながら煮ていくレシピです

ひき肉でさっと作る青椒肉絲レシピもおすすめです。下味などもつけずにさっと炒め合わせるだけなので忙しい日々にもぴったりです

返信をメールで受け取る
通知する
guest
0 Comments
古いもの
新しいもの 最も投票された
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
簡単でシンプルな筍の食べ方「バター炒め」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次