包まずに簡単!豚のねぎ巻きギョーザ|あまった餃子の皮の使い道紹介

ねぎの豚肉巻き。
それをさらに餃子の皮で巻いた1品です。

餃子の皮が、豚肉にくっつくため、包まなくていいんです。
カリッと焼いて、食べる時は、ラー油やポン酢を添えるのがおすすめ。

前のブログでは、2018年に。
インスタグラムでは、2020年に一度紹介しているレシピです。

豚ねぎギョーザ

想像通りの美味しさです!

目次

材料・分量

材料:作りやすい分量(2人分)
調理時間の目安:10分

  • 豚バラ肉 180g
  • ねぎ 1/3袋
  • 塩こしょう 少々
  • 餃子の皮 15枚
  • ごま油 大さじ2
  • ポン酢醤油、ラー油 適量

使用しているフライパン

工程写真や動画に出てくるフライパンは、こちら。
あまり小さすぎると、ひっくり返しにくいため、26cmのものを使用しています。

詳しい作り方

1. 巻く

ねぎは、餃子の皮の幅に合わせて(6〜7cm)切る。
豚バラ肉に塩こしょうをして、ねぎを巻き、周りに餃子の皮をまとわせる。

2. 焼く

フライパンにごま油を入れて中火で熱し、①を並べる。
転がすようにひっくり返しながら、周りにカリッと焼き色をつける。

コツ・ポイント

塩こしょう
食べる時に、ポン酢やラー油を添えるため、下味はなくても良いので、お好みで調整してください。
豚肉の臭みが気になる場合は、料理酒を振りかけても◎

大きさや太さについて
ねぎをたくさん包んだり、豚肉をたっぷり巻くと、直径が大きくなります。食べやすいよう輪切り(2cm)で焼いてみました。その場合、周りの餃子の皮のパリパリさは、強く感じません。

ねぎは10本ほどを巻き、餃子の皮が重なるか重ならないかくらいの太さが、一番食べやすいです。右側の写真:このようにまるごと焼くと、ひっくり返しやすいです。

ただ食べる時は、ねぎがつながっているため食べにくいです。
火を通す前か、火を通した後に、食べやすい大きさにカットするのが良いでしょう

フライパンのフタ
豚肉にしっかり火が通るように、フタを活用しながら焼いてください。
火加減が強すぎると皮が焦げてしまいます。かといって蒸し焼きになると、カリッとした食感に仕上がらないため、注意が必要です。

作り方の動画

餃子の皮の活用術

使い切れなかった餃子の皮。
どんなレシピに使うのか、インスタグラムのストーリーズで聞いてみました

  • ピザ
     しらす、野菜、ウィンナー、トマト
  • 半折りでチーズ、チーズ餃子
  • スープに
  • 揚げてサラダに
  • 揚げ物の衣に

すぐに使えない場合は、冷凍保存も可能です。
数枚ずつラップに包んで、保存袋に入れて冷凍。自然解凍で調理に使えますが、細かい注意点は、ニチレイフーズのホームページで写真付きで紹介されています

今回は、庭で収穫したトマトたちや、冷凍保存しておいたしらすを使って、ミニピザにしてみました。

我が家のオーブントースターは280℃。
アラジングラファイトトースターはスイッチをONにすると、すぐに高熱になるため、加熱時間が短くてすみます。

それで、2〜3分焼きました。
焦げないように、注意深く観察しておいて、焼き色がついたらすぐに取り出します。

しらすとチーズの塩気や、トマトの甘味が、とっても美味しかったです!

餃子の皮を買ったら、ぜひお試しくださいね。

豚ねぎギョーザのレシピと詳しい作り方
豚ねぎギョーザ

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