えのきで作る「なめたけ」は、電子レンジなら5分で簡単に手作りできます。
このレシピは、基本のなめたけに明太子と大葉を加えたアレンジ版。明太子の旨みとピリ辛味、大葉の香りが加わって、ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。冷蔵・冷凍保存もできるので、作り置きにも便利です。

材料:4人分(作りやすい分量)
- えのきたけ:200g
- 明太子:30g(大きいもの1/2腹)
- うすくち醤油:大さじ1
- 本みりん:大さじ2
- 大葉:3枚
栄養成分(1人分・推定値)
エネルギー:41kcal
食食塩相当量:0.8g
たんぱく質:2.6g
脂質:0.3g
食物繊維:2.0g
糖質:5.4g
野菜量(きのこ類含む):51g
- うすくち醤油:えのきや明太子の色をきれいに残しながら、しっかり味をつけられます。
- 本みりん:やや多めに加える事で、醤油の塩味をやわらげ、ほどよい甘みと照りを加えています。
- 塩たらこ・明太子:
どちらでも◎ 切れ子でも問題ありません。
明太子を使うとピリ辛味が加わり、おつまみにもよく合います。辛さを控えたい場合は塩たらこがおすすめです。
作り方:5分
切る
- 耐熱ボウルを用意し、ハサミでえのきたけ(石づきを落として3等分)と明太子を切って入れます。
- 本みりんとうすくち醤油を上からかけます(混ぜる必要はありません)。
レンジ加熱
- ふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱します。
- 加熱後、そのまま粗熱が取れるまで冷まします。
仕上げ
- 明太子をほぐすように全体をしっかり混ぜ合わせ、ちぎった大葉を加えて和えます。



🍄🟫レンジで作るきのこ副菜ならこれもオススメ
きのこ類を塩こんぶとごま油で和えるだけなので、あと一品や作り置きにも便利です。

動画で手順をチェック
ポイント
- なめたけを電子レンジで作る加熱時間
- 電子レンジの加熱時間は、機種やワット数によって調整してください。
- 500W:約3分
- 600W:約2分30秒
- 700W:約2分10秒
- 1000W:約1分30秒
- えのきから水分が出ますし、本みりんも煮詰まってとろみが出るので、加熱中はぐつぐつと沸いてきます。
⚠️吹きこぼれ防止に大きめの耐熱ボウルを使うようにしてください。 - 加熱後、えのきがしんなりして全体が熱くなっていればOK。
加熱が足りない場合は、様子を見ながら追加加熱してください。
- 電子レンジの加熱時間は、機種やワット数によって調整してください。
- 食べ方によって、えのきの長さを変える
- おつまみ 3〜4cmにすると、お箸でつまみやすく、食感も感じられます。
- ご飯のお供/トッピング 2cmくらいの短さがおすすめ。具材と一緒にすくいやすくなります。
明太子と大葉を入れると、なめたけが こんなにもおいしくなります!
ご飯のお供としてはもちろん、味がしっかりしているので おつまみにもぴったりです🍺

もちろん、明太なめたけは、うどんにも合います。
冷凍うどんを電子レンジで温め、冷蔵庫から出した明太なめたけを和えるだけ。明太子の辛味や旨味&さわやかな大葉の香りが加わるので、調味料を追加しなくても満足感があります。
半熟卵を乗せるのもおすすめです。冷蔵保存・冷凍保存もできるので、まとめて作って、いろいろお試しください


手作りなめたけの保存期間
和えた後は、大葉の色味が悪くなるので、大葉は食べる直前に和えるのがおすすめです。
保存期間は目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
- 冷蔵:2日ほど
清潔な密閉容器に入れて保存してください。 - 冷凍:約2週間
1回分ずつ小分けにして冷凍すると便利です。自然解凍または電子レンジで温めて使えます。
栄養解説・おすすめ献立
| 食材 | 栄養価 |
| えのきたけ | ビタミンB1やナイアシン、不溶性食物繊維が豊富です。糖質の代謝を助け、腸内環境を整える働きがあります。 |
| 明太子 | たんぱく質やビタミンB12、ビタミンEが含まれます。赤血球の形成を助け、抗酸化作用による健康維持をサポートします。 |
| 大葉 | β-カロテン(ビタミンA)やペリルアルデヒドを含みます。抗酸化作用のほか、爽やかな香りで食欲を増進させます。 |
このレシピで、一番摂れる栄養素は、食物繊維。
不足している栄養素は、カルシウム・ビタミンC・鉄分・たんぱく質・脂質。
明太なめたけは味がしっかりしているので、さっぱりした副菜と組み合わせたり、たんぱく質がしっかり摂れるメインおかずと合わせると◎です。こんな献立レシピはいかがでしょうか



