レンジメートプロで焦がし焼きとうもろこし!レンジ加熱時間と甘みを引き出すバター醤油レシピ

レンジメートプロの「鉄板で焼く」特性を最大限に活かせば、電子レンジだけでお祭りの屋台で食べるような香ばしい焼きとうもろこしが完成しますよ!

レンジメートプロで作るバター醤油コーン

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目次

材料:2人分

  • とうもろこし:1本
  • バター:8g
  • 醤油:大さじ1弱

栄養成分(1人分・推定値)

エネルギー:111 kcal
食塩相当量:0.7 g
たんぱく質:2.7 g
脂質:4.3 g
食物繊維:1.7 g
糖質:14.1 g
野菜量:82 g

作り方:約6分

STEP

下準備とカット

  • とうもろこしは皮をむき、根本を切り落とします。
  • 食べやすい大きさにカットします。
    ※今回は長さを3等分にし、それぞれを縦4等分にカット。スティック状で食べやすくなります。
  • バターをラップで挟み、手で軽く温めながら、とうもろこしの表面全体に塗り広げます。
    ※ 手の体温でバターが少し溶け、均一に塗りやすくなります。
STEP

加熱と仕上げ

  • レンジ調理器【レンジメートプロ】に、とうもろこしの実を下に、重ならないように並べます。
  • 蓋をして、電子レンジ600Wで4分加熱します。
  • 加熱後、すぐに蓋を開け、熱々のうちに醤油を回しかけます。
    醤油が焦げて香ばしくなるまで一呼吸おき、全体に絡むようにひっくり返したら、完成です。

レンジメートプロ使用のレシピはこちら

旬の野菜レシピ、もやし・厚揚げなどありますが、何かリクエストや質問があればお気軽にコメント欄へどうぞ
٩(ˊᗜˋ*)و

動画でチェック

ポイント

  • バターはラップで
    手が汚れないだけでなく、バターが体温で柔らかくなり、とうもろこしの凹凸にも塗り込めます。洗い物も増えないのでぜひお試しください。
  • 焼き色は「プレートとの接触面」
    レンジメートプロのようなマイクロ波で発熱するプレートを使う場合は、焼き色をつけたい面をプレートにしっかり接するように並べてください。大きさや分量、機種によって焼き色は変わってくるので、焦げないよう要注意!少ない目の時間からスタートして、焼き色が足りなければ追加で加熱してください。

    ※特にレンジメートプロに関しては、中心部分の焼き色が濃くなります。バランスよく周りに配置したり、途中で場所を交代したり工夫してください。
  • 醤油は必ず「熱いうち」に!
    加熱直後の高温のプレートに醤油をかけることで、ジュワッと香ばしい焦げ醤油の風味になります。冷めてからかけると、ただ醤油をかけただけになるので、ぜひ熱々のうちにかけてみてくださいね(動画参照)
  • おすすめアレンジの味付け5選
    • チーズコーン 加熱直後にピザ用チーズをのせ、黒こしょうを振る。
    • ヤンニョム風 コチュジャン・砂糖・ごま油のタレを塗ってから加熱。
    • ハーブガーリックバター・にんにくを塗って加熱し、ハーブソルトで仕上げ。
    • カレーバター 加熱後、醤油の代わりにカレー粉・塩を振りかける。
    • のりバター 加熱後、青のり・藻塩を振る。
レンジメートプロがない場合、普通の耐熱皿でも同じように作れますか?

普通の耐熱皿にラップをかける方法でも加熱は可能ですが、レンジメートプロのように「直火のような焼き目」や「焦がし醤油の香ばしさ」をつけることはできません。香ばしさを出したい場合は、レンジ加熱後にトースターやフライパンでさっと炙る必要があります。

 とうもろこしをカットせずに、丸ごと1本でも作れますか?

レンジメートプロに入る太さでしたら作ることは可能ですが、仕上がりが変わってきます。焼き色が設置面しかつきません。

丸ごと1本で作る場合、

  • 加熱ムラができやすい
     全体に均一に火が通りにくく、部分的に硬さが残ることがあります。
  • 焼き色がつきにくい
     レンジメートプロのプレートとの接地面が少なくなるため、香ばしい焼き色がつきにくくなります。
  • 味が絡みにくい
    表面積が少ないため、バター醤油が全体に行き渡りにくいです。

もし丸ごと調理する場合は、加熱時間を1〜2分ほど長く設定し、途中で一度取り出してとうもろこしを転がしてから再度加熱すると、ムラを軽減できます。食べやすさと美味しさを考えると、ひと手間かけてカットする方がおすすめです。

皮付きのままレンジメートプロで蒸したい場合はどうすればいいですか?

皮付きのまま調理する場合は、皮を2〜3枚残して根本を切り落とし、大さじ2ほどの水と一緒にレンジメートプロに入れて蓋をし、600Wで約5分加熱してください。蒸気が出やすくなり、ジューシーに蒸し上がります。

味付けは火が通ったあとにしてみてください。

加熱時間が4分だと少し硬く感じるのですが、調整できますか?

とうもろこしの太さや水分量、お好みの硬さによって、加熱時間を30秒〜1分ずつ追加して調整してください。ただし、加熱しすぎると実がシワシワになって水分が抜けてしまうので注意してください。

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
とうもろこし主成分である炭水化物はエネルギー源として優秀です。また、胚芽部分にはビタミンB1、B2、Eが豊富に含まれており、現代人に不足しがちな食物繊維やカリウムもバランスよく摂取できます。
バター吸収効率の良いビタミンA(レチノール)が豊富で、皮膚や粘膜の健康維持をサポートします。乳脂肪はエネルギーに変わりやすく、料理に深いコクと風味をプラスします。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、炭水化物(エネルギー)食物繊維
逆に不足している栄養素は、たんぱく質・ビタミンC・カルシウム・鉄分・ビタミンD。

たんぱく質や、ビタミン・ミネラルを意識した献立にするとバランスがUPします。おすすめの献立レシピはこちら


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