明日からのお弁当に入れたり 作り置きおかずとして出そうと、今日は 炒り鶏 を作りました。
定番人気の 副菜おかずです。
順番に炒めながら火を通していくだけなので、結構簡単なんですよ。
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根菜類の色々な味が楽しめますし、何より日持ちするのが嬉しいところ!

 炒り鶏の作り方

使った食材は
原木乾しいたけ・こんにゃく・ごぼう・れんこん・茹でたけのこ・鶏肉・にんじん・ちくわ・絹さや。
調味料は、酒・みりん・醤油のみです。
上に書いた食材。下ごしらえが必要な順番に書いています。

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原木乾しいたけ
→旨味を引き出すおいしい戻し方は5℃の冷水でじっくりと。なので、水に浸して冷蔵庫に入れると良いですよ。肉厚などんこ10時間。薄いこうしん5時間ほどです。
保存袋の場合は空気を抜けば良いのですが、保存容器の場合はしっかり浸るようにラップなどをかぶせると良いですよ。(上の写真の一番右) 戻し汁はだしとして使うので、捨てずに置いておきます。
こんにゃく→スプーンで1口大にちぎって下ゆで
ごぼう・れんこん→皮はお好みで。斜め切り・乱切りにし手から酢水に5分ほどさらし、ザルにあげて水気を切る
茹でたけのこ→半分に切った後、白い粒(チロシン)を洗い流し、1cm幅の半月形またはいちょう形、上部はくし形に切る
鶏肉→1〜1.5cm幅の削ぎきりにする
にんじん→乱切りにする。
ちくわ→斜め切りにする
絹さや→熱湯で湯がき冷水にとって冷ます。
斜め切りや乱切りにしていますが、半月形やいちょう形・輪切りなどお好みの切り方でも構いません。火の通りが均一になるように大きさを揃えて切ってください。

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鍋に油を入れて鶏肉から順番に
火の通りの悪いものから炒めていき炒めていき、しいたけの戻し汁と調味料を順番に加え、炒り煮にします。

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に、水分を飛ばします。
鍋を大きく動かして(鍋返し)煮汁を具に絡めながら煮て、煮汁が少なくなって照りとつやが出たら完成です。絹さやを色合いに散らしてください。

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炒り鶏

材料:4人分以上(作りやすい分量)
調理時間:25分

  • 鶏肉 1枚(200g)
  • 乾しいたけ 2〜3枚
  • こんにゃく 1枚
  • ごぼう 1/2本
  • れんこん 1節(200g)
  • 茹でたけのこ(小) 1個
  • にんじん(小) 1本
  • ちくわ 2本
  • 絹さや 8個ほど
  • 乾しいたけの戻し汁 150ml
  • 酒、みりん 各大さじ2
  • 醤油 大さじ2.5
  • 油 少々

作り方

  1. 乾しいたけは水につけて戻し 4等分にする。こんにゃくはスプーンでちぎって1口大にし 熱湯で下ゆでする。ごぼうれんこんは皮をこそぎ 斜め切りや乱切りにし 酢水(分量外)にさらして水気を切る。にんじんは乱切り、鶏肉は1cmの削ぎきりにし、ちくわは斜め切りにし、茹でたけのこは1cm幅のいちょう切りにする。絹さやはさっと塩茹でして置いておく。
  2. 鍋にを入れて中火にかけ、鶏肉から順番に火の通りの悪い順に(絹さや以外)炒めていく。
  3. 炒めながら、戻し汁・酒・みりん・醤油の順に加え、煮汁が少なくなるまで煮込む。最後に絹さやを散らす。

Point

  1. 材料とか工程を多く感じますが… 食べやすい大きさに切って順番に炒めていき 調味料も戻し汁から順番に加えながら煮込むだけです。
  2. 甘めに仕上げたい時は、砂糖を加えても構いません。

乾しいたけは、あった方が、うま味がUPしてより美味しく感じると思います。
鶏肉も骨つきの方が、うま味がよく出ますが… お好みでどうぞ。
野田琺瑯のLレクタングル 2個分の分量でした。
(鍋は、UNILLOYのキャセロール24cm ←結構大きい)でした。

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定番の味だけど、飽きのこない味ですね〜