大葉香る豆腐味噌マヨバーグ|豆腐の水切りなしで時短&ヘルシー

水切り不要!米粉と味噌マヨの保水力で、豆腐ハンバーグの「水っぽさ」を完全に解消。混ぜるだけで黄金比のふわふわ食感、ソースいらずの濃厚な味付けが食欲をそそります。

目次

材料【大葉香る豆腐味噌マヨバーグ】

16個分(3〜4人分)

  • 合い挽き肉 500g
  • 絹ごし豆腐 140g(1P)
  • 【A】みそ 大さじ2
  • 【A】マヨネーズ 大さじ2
  • 【A】米粉 大さじ2
  • 【A】すりおろし生姜 小さじ1
  • 大葉 16枚ほど

米粉 小麦粉や片栗粉で代用可能
水っぽくなるのを防ぎます

マヨネーズ 繋ぎの卵の代わりに使っています
お好みで省いても◎(しっかり捏ねたら割れません)

栄養成分(1人分・推定値)

項目内容
エネルギー342 kcal
食塩相当量1.2 g
たんぱく質25.4 g
脂質22.8 g
食物繊維0.8 g
糖質5.2 g
野菜量5 g

作り方:10分

STEP

材料を混ぜてこねる

  • ボウルに、大葉以外の材料を全て入れ、しっかり捏ねます。
  • 食べやすい大きさに丸め、大葉を巻きます。
豆腐入りみそマヨバーグの材料
豆腐入りみそマヨバーグをこねる
STEP

フライパンで焼く

  • フライパンを中火で温め①を置きます。
  • 片面の焼き色がついたら裏返し、弱火にしてふたをし4〜5分蒸し焼きにしたら完成です。
豆腐入りみそマヨバーグ、大葉を巻いて焼く
豆腐入りみそマヨバーグの仕上げ

ポイント

たくさん作る場合、最初に肉だけをしっかり練ってから、豆腐を加えてください。
空気を含ませないように練るとまとまりやすくなります。

  • 米粉の役割:
    豆腐の水分を米粉がキャッチしてくれるため、水切りなしでも水っぽくなりません。小麦粉や片栗粉でも代用可能ですが、米粉が最もさらっと仕上がります。
  • 繋ぎの裏技:
    卵の代わりにマヨネーズを使うことで、乳化作用により肉の水分を閉じ込め、驚くほどしっとりした質感になります。
  • 大葉のタイミング:
    大葉を焼くと生で食べる時よりは、香りが飛びます。香りをガツンと感じたい場合は、焼いた後に生のまま巻いても美味しいですよ。

豆腐の水切り(3種類)について

今回のレシピは、時短にするため、絹ごし豆腐の水切りをせず、米粉で水分調整しています。 時間がある場合は水切りすると、弾力が出ます。水切りの方法をまとめてみました。❶が1番手軽ですが、しっかり水分が抜けるのは❸です。

  • パックに切り込みを入れ立てかける
    • 豆腐パックのフィルムと豆腐の間に、包丁でひと筋切り込みを入れ、パックを縦に立てかけます。その状態で10〜15分置いておくと、少し水気がきれます。
  • レンジ加熱する場合
    • 豆腐をキッチンペーパーで包み耐熱皿に置き、レンジで1〜2分加熱します。
  • 重しをする方法
    • 豆腐をキッチンペーパーか清潔な布巾で包み、上から皿や鍋などの重しを乗せ、数分置きます。

大葉の栄養価&保存方法(ダイソー大葉保存ケース)について

大葉(青じそ)は、βカロテンやビタミンK、カルシウム、鉄分などを豊富に含み、抗酸化作用や免疫力向上に効果的です。プランターや、花壇の隙間スペースでも育てることが出来、毎年こぼれ種からたくさん発芽します!

こぼれ種でたくさん発芽した大葉
大葉のまびき菜(庭)

大葉は傷みやすいので、使い終わったあと、そのまま冷蔵庫へ入れるのはおすすめできません。

  • 湿らせたペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室
  • カップに水を1cmほど入れて軸だけ水に浸し、ラップをかけて野菜室へ

このどちらかで保存すると、1〜2週間長持ちします。もしくは、100円SHOP(セリアやダイソー)で、大葉専用の保存容器があります。軸がしっかり水に浸かるような形状になっていて、便利ですよ(15枚ほど、いや頑張れば30枚近く入ります)

もめん豆腐で作ってもいいですか?絹ごしじゃないとダメですか?

もめん豆腐は、絹ごし豆腐に比べて水分が少なく、食感がしっかりしているので形を保ちやすいです。味を吸収しやすい特性もあるので、豆腐ハンバーグにはもめん豆腐が使われることの方が多いです。

ただ、絹ごし豆腐で作ると、キメが細かくふわふわ食感に仕上がります。どちらでも作れるので、お好みのものをお使いください。

作り置き可能ですか?冷蔵保存すると何日持ちますか?

豆腐を加えることで、普通のハンバーグよりも水分が多いです。その分焼きたてはジューシーに感じますが、保存するとなると水気が気になります。翌日には食べ切ると良いでしょう。

ひき肉は、豚や鶏でも合いますか?

どちらでも合います。鶏ひき肉ならつくね風のヘルシーな味わいに、豚ひき肉ならより甘みのある仕上がりになります。

豆腐入りみそマヨバーグ

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
大葉β-カロテンが豊富。体内でビタミンAに変わり、粘膜の健康をサポートします。
豆腐大豆イソフラボンを含み、女性の健康維持や骨の健康に役立ちます。
合い挽き肉ビタミンB12や鉄分が豊富。造血作用や疲労回復に貢献します。
味噌発酵の過程で生まれるアミノ酸が豊富で、消化吸収を助ける働きがあります。

このレシピで一番効率よくとれる栄養素は、たんぱく質です。
逆に不足しがちな栄養素は、多い順(不足度が高い順)に、ビタミンC・食物繊維・ビタミンE・カリウム・葉酸です。

ブロッコリーやミニトマトを添えると、ビタミンCや食物繊維を。あと、デザートにキウイフルーツを1個添えるだけで、不足分の多くをカバーできます。その他、一緒に合わせるのにぴったりなレシピはこちら


大葉の大量消費なら…
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豆腐入りみそマヨバーグのレシピと詳しい作り方

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